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便秘の悩みをそのまま放置してしまいますと、身体には様々な悪影響を与えてしまうことになります。

 

もう既に他の病気が原因となって便秘を引き起こしてしまっているケースもありますし、逆に便秘が原因となって他の病気を起こしてしまうリスクが非常に高まります。

 

日本人の死亡原因として最も多いのが「がん」なのですが、その中でも「大腸がん」というのは女性で1位で、男性でも3位と、かなり上位を独占しているがんの種類です。

 

大腸がんというのは、結腸や直腸など、便が比較的溜まる場所に発生する「がん」となります。
大腸がんを引き起こさせてしまう原因としましては、直接的に便秘に大きく関わっているという情報はハッキリと報告されていませんが、専門医によりますと、便秘が原因となって大腸がんを発症させてしまうというリスクは高いと言われています。

 

実際に、私たちの普段の食事を体内で消化する時には、肝臓から胆汁酸と呼ばれる消化液が分泌されることによって腸にまで運ばれていきます。

 

この胆汁酸から生成される二次胆汁酸というのは、大腸がんのリスクを飛躍的に高めてしまう因子であることは広く知られている事実です。

 

そしてこの二次胆汁酸というのは、便秘を起こしていることによって、その濃度が濃くなっていくことが医学的にも認められているのです。

 

このようなことから直接的ではありませんが、結果的として便秘を放置することで大腸がんのリスクが高くなるということになります。